2009年03月22日

自己破産の相談方法と弁護士

自己破産を含め、借金整理を行う決心をしたならば、弁護士に依頼するかどうかの判断をしなくてはなりません。
が、まずはその前に相談をしましょう。

弁護士や司法書士へ相談する場合、かなりの費用が発生するというのはご存知でしょうか。テレビ番組などでも比較的多く紹介されたり報じられたりすることもあるので、ご存知の方も多いかも知れません。
そのため、自己破産などの相談をいきなり持ちかけるのは、少し割高感があります。

最初は訪問ではなく、まずはメールでの相談をおすすめします。
最近の法律事務所は、メールを受け付けていたり無料相談を行っていところもあります。
そのようなところを利用すると良いでしょう。

特にメールでの相談の場合は、自分の相談したいことや今の状況など、話したい内容をきちんと整理してから文書で送ることができるので、しっかりとした質問をすることが可能です。

では、メールの返事はどのようなものなのでしょう。
無料相談だからと言っていい加減なものということはありません。
それでは相談の意味が無くなってしまうので、当然ですよね。

ちゃんとした弁護士であれば、たとえ無料でも回答はしっかりしたものを送ってくれるでしょう。
その後、返答を元にしてその方あるいは事務所に対して正式に相談をするかどうか決めましょう。

自己破産などを考えた場合、弁護士を立てた場合のメリットは非常に数多くあります。
借金整理の多くの場合、弁護士が代行して行う方がスムーズに上手くいきます。

同じ整理をするにしても、免除額が大きく変わってくることもありますし、何よりも相手に対しての印象や説得力が違ってきます。
費用は高くなりますが、それを考慮しても弁護士を立てることを選んだ場合のメリットはとても多いでしょう。
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法