2009年03月27日

自己破産手続きは落ち着いて

さて、どうしても仕方のない状況で借金をしなければならない事態に陥ってしまったとしましょう。

そんな時は、どんなに頑張って努力をしてみてもどうにもできない時もあります。
やむを得なく借金をしてしまうことも、返済できなくなることもそうですが、必ずしもその原因が自分の無力さや意思の弱さのせいとも限りません。続きを読む
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法

2009年03月23日

弁護士に相談する方法

あまりにも借金の額が膨れ上がってしまった場合、もう自分ではどのような方法で借金整理を行えばよいのか、冷静な判断ができなくなる人がほとんどだと思います。
むしろ、そうならない人は最初から借金をするなんてことにならないと思います。

つまり、ほとんどのケースで、冷静に借金を返済するというのは無理ということです。続きを読む
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法

2009年03月22日

自己破産の相談方法と弁護士

自己破産を含め、借金整理を行う決心をしたならば、弁護士に依頼するかどうかの判断をしなくてはなりません。
が、まずはその前に相談をしましょう。

弁護士や司法書士へ相談する場合、かなりの費用が発生するというのはご存知でしょうか。続きを読む
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法

2009年03月21日

司法書士に依頼した場合

借金整理を行う場合、弁護士へ依頼することを考える人が多いかと思います。
ただ、いろいろな情報を集めていく間に、もう1つの選択肢として弁護士ではなく司法書士に依頼するということに気づく人がいると思います。

借金整理を行う上で、弁護士と司法書士は同じように味方をしてくれることが多く、並んで語られることが多いのも特徴です。
実際、借金整理をする時にはこの2つの職種が多大なる味方をしてくれる職種だと言えるでしょう。続きを読む
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法

2009年03月12日

財産がない時の自己破産手続き

自己破産を申し立てたうちの実に9割もの人が、財産の無い状態だと言われています。

実際、財産を所持しているのならその時点で換金して借金返済にあてるべきというのが通念としてあるので、現実的にそのように要求されることもあるでしょう。続きを読む
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法

2009年03月11日

財産がある時の自己破産手続き

自己破産をした人の中には、割合としては1割程度ですが財産を所持している人がいます。
このように財産があった場合は、管財人による管財事件として扱われます。

つまり、これから所持している財産をきちんと分配する為の手続が行われていくわけです。
とは言うものの、個人で財産を所持しているケースはほとんど無く、もし財産があったとしても極めて小額でしょうから、管財事件の中でも少額管財事件の取り扱いになるようです。続きを読む
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法

2009年03月10日

破産管財事件になった場合

管財事件としての取り扱いが決定した場合、まず最初に管財人となる弁護士が選定されます。
そしてその管財人の裁量によって、債務者が所持している財産が換価・分配されます。

ただ、全て管財人が自分で決めるということではありません。
当然ながら、債権者も何か言いたいことがあるでしょう。続きを読む
posted by 物知り博士 at 12:00| 自己破産手続方法